ウィードコート工法-工法説明・施工フローについて - 松岡建設株式会社

ウィードコート工法-工法説明・施工フローについて - [松岡建設株式会社]


ウィードコートについて

ウィードコート工法とは

特許取得番号 特許第4350140号
NETIS CB-080003-VE
兵庫県新技術・新工法活用システム登録番号 110013
静岡県新技術登録番号 1368

ウィードコート工法とは舗装と縁石などの界面、隙間に生える雑草の発生を防止するものです。接着性、耐候性、
耐薬品性に優れ、下地の伸縮にもよく追従する二液常温硬化型のポリウレタン樹脂、”ウィードコート”を塗布し、
雑草の発生を防止する工法です。
”ウィード”とは草を取ってきれいにすることを意味し、新設や既設歩道、中央分離帯などの界面やジョイント部に
適応します。


特徴

・流し塗り工法により、下地が複雑な形状でも塗膜を形成・密封します。
・コンクリート縁石とアスファルト舗装界面への浸透性や密着性に優れています
・硬化塗膜は下地の伸縮によく追従します。
・風圧や接着不良による剥がれや飛散等はありません
・硬化塗膜は耐候性、気密性、遮水性、遮光性に優れ、雑草の発芽や発生を抑制します。
火気を取り扱わないので安全です。
・ウィードサンドの散布により滑り止めの効果があります。
・標準色のグレー、ホワイトだけでなく、様々なカラーに対応できます(特注品)


■色・仕上がりサンプル
※標準色(グレー、ホワイト)以外は特注色

■材料


施工フロー

  1. 施工前
  2. 流し込み雑草等を除去し、必要に応じて硅砂を散布し下地処理を行います。
  3. 施工主剤:硬化剤=4:1(w)の配合比で1〜2分間均一に攪拌し、所定箇所に流し込みコテ等で平滑に2〜3mm厚に塗布します。
  4. ウィードサンドの散布塗布後約10分以内にウィードサンドを散布し、艶消しノンスリップ仕上にします。
  5. 清掃硬化後、表面をホウキ等で掃き、余分のウィードサンドを回収します。
  6. 施工完了