Health and productivity
| 名 称 | 健康経営優良法人認定(中小規模法人部門) |
|---|---|
| 認 定 者 | 日本健康会議 |
| 認定期間 | 2025年3月10日 から 2026年3月31日 |
| 目 的 | 健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している企業を顕彰する制度であり、健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としている。 |
| 自社取組 | 引き続きメンタル不調改善により得られるメリットについて実施事務従事者が関連資料等を用いて説く事で医師面談の意識を向上させ、それでも希望しない対象者に対しては「高ストレス者性格チェックシート」にて自己分析させる事で動機付けを行う。また本人の希望に寄り添った柔軟な日程調整を行う他、安全衛生会議や全体会議にて継続的に情報発信を行う。加えて三重県産業保健総合支援センターなどの支援機関に助言を仰ぐ、セルフケア研修を依頼するなど状況に応じ対応強化を行う。 |
| 認定基準 | 適合状況 | |
| 1 | 健康宣言の社内外への発信・経営者自身の健診受診 | |
| ・健康宣言の実施と社内外への発信 | 〇 | |
| ・経営者自身の健診受診 | 〇 | |
| 2 | ・健康づくり担当者の実施 | 〇 |
| ・(求めに応じて)40歳以上の従業員の健康診断データの提供 | 〇 | |
| 3-1 | 健康経営の具体的な推進計画 | 〇 |
| ①従業員の健康診断の実施(受診率実質100%) | 〇 | |
| ②受診勧奨に関する取り組み | 〇 | |
| ③50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施 | 〇 | |
| 3-2 | ④管理職・従業員への教育 | 〇 |
| ⑤適切な働き方の実現に向けた取り組み | 〇 | |
| ⑥コミュニケーションの促進に向けた取り組み | 〇 | |
| ⑦私病等に関する両立支援の取り組み | 〇 | |
| 3-3 | ⑧保健指導の実施または特定保健指導実施機会の提供に関する取り組み | 〇 |
| ⑨食生活の改善に向けた取り組み | 〇 | |
| ⑩運動機会の増進に向けた取り組み | 〇 | |
| ⑪女性の健康保持・増進に向けた取り組み | 〇 | |
| ⑫長時間労働者への対応に関する取り組み | 〇 | |
| ⑬メンタルヘルス不調者への対応に関する取り組み | 〇 | |
| ⑭感染症予防に関する取り組み | 〇 | |
| ⑮喫煙率低下に向けた取り組み | 〇 | |
| ・受動喫煙対策に関する取り組み | 〇 | |
| 4 | 健康経営の取組に対する評価・改善 | 〇 |
| 上記①~⑮のうち7項目以上 | 〇 | |
| 5 | 法令遵守・リスクマネジメント | 〇 |
| 名 称 | 三重とこわか健康経営カンパニー(ホワイトみえ) |
|---|---|
| 認 定 者 | 三重県知事 |
| 認定期間 | 2025年7月1日 から 2026年7月1日 |
| 目 的 | 「三重とこわか健康経営カンパニー(ホワイトみえ)」認定制度は、多くの人々が1日の大半を過ごす職場での健康づくりに取り組むため、企業における主体的な健康経営の取組を「見える化」して更なる取組を促進する。 |
| 自社取組 | 健康経営優良法人認定と同じ目標を掲げており同内容にて取り組んでおります。 |