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舗装工事

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「安全に、心地よく」を維持するために

道路や駐車場などにアスファルトを施工する工事が最も一般的。そのほかにも、競技場のグラウンド・庭園などの舗装も担っています。「安全に、心地よく」を維持するために、定期的に必要となる維持・修繕工事も数多く手掛けています。

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  • 排水性舗装

    排水性舗装とは、路面上の雨水を舗装内部を通して排水させる舗装工法です。雨天時の水はね防止、ハイドロプレーニング防止、夜間及び雨天時の視認性向上のほか、騒音低減効果もあります。

  • 透水性舗装

    透水性舗装とは、路面上の水を舗装以下の路盤及び路床部分へ浸透させる工法です。主に歩道部に使用し、下水及び河川への雨水流出抑制効果があります。

  • 半たわみ性舗装

    空隙の大きい開粒度タイプのアスファルト合材に、浸透用セメントミルクを浸透させる工法です。アスファルト舗装のたわみ性とコンクリート舗装の剛性を複合的に活用した耐久性を向上させた舗装です。
    主に、工場及びガソリンスタンドのような耐油性・難燃性の機能が求められる場所や、重交通荷重の多い交差点部に適用される。又、トンネル内の明色効果もあります。

  • カラー舗装

    路面に各種の色彩を施し、景観性を向上させる舗装です。
    通学路・交差点・バスレーン・遊歩道等を色彩によって区別することで、安全でかつ円滑な交通に寄与します。

    1. 加熱アスファルト混合物に顔料(ベンガラ)を添加する工法(歩道・バスレーン等)
    2. 加熱アスファルト混合物のアスファルトの代わりに、脱色アスファルトを用いる工法(遊歩道等)

  • すべり止め舗装

    路面のすべり抵抗性を高め、車両の走行安全性を向上させる舗装。

    1. 混合物自体のすべり抵抗性を高める工法(開粒度・排水性・ギャップ粒度のアスファルト混合物使用)。
    2. 樹脂系結合材料を使用して硬質骨材を路面に接着させる工法。
    3. 粗面仕上げをする工法。

  • グースアスファルト舗装

    不透水性、たわみ性等の性能を有する舗装。
    鋼床版舗装などの橋面舗装に用いる。

  • 砕石マスチック舗装

    耐流動性、耐摩耗性、水密性、すべり抵抗性、疲労破壊抵抗性を有する舗装。
    重交通道路の表層・基層・リフレクションクラックの抑制層として用いる。

  • 大粒径アスファルト舗装

    最大粒径(25mm以上)の骨材を用いて、耐流動性、耐摩耗性を有する舗装。
    重交通道路の表層・基層・中間層・上層路盤として用いる。

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