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ウィードコート工法

weed coat

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舗装と縁石などの隙間から生える雑草を防ぐ

ウィードコート工法は当社が開発・特許を取得している、舗装と縁石などの隙間から生える雑草を防ぐ工法です。接着性、耐候性、耐薬品性に優れ、下地の伸縮にもよく追従する二液常温硬化型ポリウレタン樹脂“ウィードコート”を塗布し、雑草の発生を防止します。 年々施工実績を伸ばしており、さらなる全国展開に向けて“ウィードコート工法協会”を設立しました。今後最も成長が期待される当社の新事業です。

特許取得番号 特許第4350140号 NETIS CB-080003-VE 兵庫県新技術・新工法活用システム登録番号 110013 静岡県新技術登録番号 1368
ウィードコート工法
ウィードコート工法
ウィードコート工法

ウィードコート工法の詳細は、こちらの協会ホームページをご覧下さい。 ウィードコート工法協会

特徴

  • 流し塗り工法により、下地が複雑な形状でも塗膜を形成・密封します。
  • 風圧や接着不良による剥がれや飛散等はありません
  • 標準色のグレー、ホワイトだけでなく、様々なカラーに対応できます(特注品)
特徴

標準図

標準図

施工フロー

施工フロー

Q&A

ウィードコート工法はどのような場所でも施工できますか?
接着部が土であると剥がれる恐れがありますので、施工はしないで下さい。 また、材料は水分と反応して膨張してしまう為、下地が湿っている場合は施工できません。 よく乾かしてから施工して下さい。
ウィードコート工法の施工幅は100mmとなっていますが、広げたりすることはできますか?
材料は二液常温硬化型の液状タイプですので、色々な幅や形に対応できます。
主剤・硬化剤を使用する時に注意する点はありますか?
皮膚に付着すると皮膚炎を起こす恐れがありますので、使用時は必ず手袋を着用して下さい。
ウィードコート工法は、どのような工事の中で施工していますか?
主に道路維持工事の防草工や防草対策工として施工しています。歩道・道路・中央分離帯での施工が多いですが、法面や鉄塔の張コンでも実績があります。

令和2年度 主な施工実績

発注者 施工場所 延長
国土交通省 秋田河川国道事務所 秋田県仙北市地内 50m
国土交通省 酒田河川国道事務所 山形県鶴岡市地内 1,000m
国土交通省 静岡河川事務所 静岡県静岡市地内 2,000m
国土交通省 山口河川国道事務所 山口国道維持出張所管内 200m
国土交通省 佐賀国道事務所 鳥栖維持管内 200m
青森県 十和田市役所 青森県十和田市地内 400m
神奈川県 西区西土木事務所 神奈川県横浜市地内 2,300m
三重県 中南勢流域下水道事務所 中南勢流域下水道事務所管内 1,300m
愛媛県 松山市役所 愛媛県松山市地内 230m
沖縄県 中部土木事務所 沖縄県うるま市地内 250m

国土交通省発注工事 他32件 県・市町村発注工事  他  69件

▼H20年度~H31年度の施工実績は、協会ホームページをご覧ください。 ウィードコート工法協会

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